キレやすい嫁の日記

別居したい。いわゆる嫁姑問題について嫁の見解です。

お休み

やはりというか、三日坊主状態です。

 

いろいろあったりしまして

姑関係は精神的に(比較的)落ち着いている状態です。

 

今久しぶりにブログを開いてわかったことは

怒りが最高潮のときが一番記事を書く気になりますね。

落ち着いているとそうでもない・・・

 

勝手で申し訳ありませんが、

まとめる意欲がでたらまた(まだ何も書いてないけど)記事書きたいと思います。

 

どろん

ブログの方向性を考える

ブログを書くにあたって、自分の考えをまとめておくための記事。


ブログをはじめた動機

嫁姑問題完全同居 のストレスから解放され、穏やかな心を取り戻したい。
家庭内のあれこれを発散するにはブログがいいかもしれないと思った。(ご近所さんに家庭問題をペラペラ話すわけにもいかないので)

キレやすいのをどうにかしたい。

方針

夜中に書いたラブレターを翌朝読んで悶絶するタイプなので、変なことを書かないようにいくつかルールを決めておこうかと思います。

  1. 現在進行形の話は極力記事にしない→物事が落ち着いてから、冷静に書くこと。悶絶しないように&特定を防ぐ。
  2. ウケを狙って話を盛らない→思ってもないこと書いて伝わるほど文章書くのが得意ではない。文章苦手だからこそ誤魔化すためにやりがちなので。
  3. 個人情報や日付はボカす→細かく書きすぎて身ばれはまずい。嘘というか時々自分の嘘情報もしれっと折り込む。
  4. 下書きは一晩寝かせる→誤字脱字、悶絶対策。

前提情報

  • 私→女、既婚、正社員
  • 夫とはでき婚
  • 男の子供が1人
  • 姑、舅と完全同居(二世帯住宅ではない)
  • 既婚の小姑がよく現れる

そのほか

iPhoneから書いてるのでつらい。
ノートパソコンを出しっ放しにできる環境を整えなくては。(部屋を片付けなくては。)

これから書こうと思っている記事(書くかどうかはわからない)
  • 結婚相手におすすめできない条件(現在の夫に抱く不満というか、こうだったらよかったなーという妄想)
  • 夫家族との文化の違いを感じたところ
  • 同居の何が不満かというところ(心情として受け入れられないないわけ)

夫なのか、旦那なのか、なんて書くのがよいのか。


以上

実家とは何ぞ

先日、家族会議(というかほぼ喧嘩)が行われ、新事実が発覚しました。


メンバー:姑、舅、小姑(夫の姉)、夫、嫁(わたし)


前提:現在、夫名義の持ち家に夫両親と同居しています。※小姑は嫁に出ているので住んでいない。


嫁の認識ではこの家は夫の家であり、夫が自分の家に夫両親を招いて住んでいる…ということだと思っていました。

ですが、姑&小姑としては、実家を引越しただけ…というつもりだったようなのです。

舅の意見は不明。夫の認識は嫁と同じ。


まあ、どちらの認識でも同居の事実は変わらないので問題ないと言いたいところですが、嫁のわたしにとっては大大大問題なのです。


この問題について、まずは同居に至った流れを簡単に説明します。


夫が家を購入

夫、姑、舅で同居開始※小姑は独立済み

夫と嫁が知り合って結婚

夫、姑、舅、嫁で同居開始


つまり、結婚前に家を購入&夫両親と同居していたため、有無を言わせず自然と同居の流れになったかたちです。(このへんもいろいろあったけれど省略)

嫁の気持ちとしては、夫は長男であるのでいずれは同居することになるかもとは思っていましたが、それは「いずれ」「せざるを得ない時」には、であって今すぐ同居なんてしたくはなかったのです。

ですが、もともと夫が誘った同居ですし、夫の持ち家であるということで、夫と2人で出て行くこともできず、夫両親を家から追い出すわけにもいかず、嫁は仕方なしに同居を了承したのでした。


そんなわけで、人付き合いが嫌い、姑が嫌いな嫁は、別居したいけれど、夫の持ち家なので出ていくことができないと結婚前からずっと悩んでいたのです。


 話を戻します。

それで、問題の家族会議(テーマは嫁姑問題)の最中に出た驚きの発言がこれです。


小姑「別に自立してるんだから、"実家"出て"別居"すればいいじゃん」


夫&嫁「??????????」


あ、わたしたちは"実家"のローンを払ってたのねと嫁は思いました。

そういえば、小姑の息子が夫の持ち家を「ババの家!ババの家!」と言っていて嫌だねと夫と話したこともありました。

小姑が来る時は事前に伝えてほしいと言ったら「家族なのに切ない」と姑に泣かれたこともありました。

これが実家ということであれば納得できます。実家(姑舅の家)であるということには納得できませんけれど。


性格の悪い嫁は、夫の優しさにつけこんで人の家で大きな顔をしているのが許せません。なぜローンを払っているこちら側が肩身の狭い思いをしなくてはならないのか と、怒りがこみ上げてきました。(いろんな詳細はこのブログが続いていればいいつか書きます。すみません。)



こういうのは文化の違いなのでしょうか。

家を買うという大きな決断をする時に、家族でこんなに意識のズレがあっていいのでしょうか。普通そこは確認するでしょ!と嫁としては思います。

正直夫家族に呆れました。

3対1だしわたしがおかしいのかな………(°°)


ついでにもうひとつ、嫁が呆れた発言を紹介しておきます。


嫁「嫁と同居が辛いのであればなぜ息子と同居しようと思ったのか」

姑「息子たんが結婚するなんて全然思ってなかったんだもん」

小姑「結婚すると思ってたら二世帯住宅にしてたよ」


今まで、

年頃の息子と同居=嫁と同居

だと思い込んでいたけれど、確かに結婚しないパターンもあったね!

気づきませんでした。

わたしがおかしいのかな…(いやそんなはずは)


考え方や常識が違うというのは、こわいことだなと思いました。


*ちなみに、この会議中での「実家」という表現は、姑舅家族の家であり、小姑の帰る場所でもあるというニュアンスです。